毛抜きでの顔もムダ毛処理の注意事項

“自己処理の中でも、毛抜きはもっとも取り入れやすい方法の一つです。毛抜きを一つ最初に購入しておけばずっと使うことができますし、持ち運びも容易です。

毛抜きで顔のムダ毛を処理する場合、目の近くはとてもデリケートですので行わない方が無難です。眉毛を整えるのは問題ありませんが、まぶたの上は皮膚が薄いので気をつけなければなりません。口周りは抜きやすい部分ではありますが、場所によっては強い痛みを感じることもありますので、なるべく毛穴の開いた状態で処理を行わなければなりません。

毛抜きで抜いた方が良いのはしっかりとした質のムダ毛だけであり、産毛の状態ならわざわざ抜く必要はありません。産毛なら剃るだけで十分ですし、再生してきても目立ちません。しっかりとしたムダ毛はメイクをしても隠せないことが多いので抜いてしまう必要があるのですが、その場合でも皮膚を傷つけないように細心の注意を払い、根元を持ってしっかりと引き抜くようにします。根元を掴まないと途中で切れてしまう恐れがあり、途中で切れると埋没毛になることがあります。

毛抜きは単純にムダ毛を引き抜くだけの処理です。そのため、再生を遅らせたり再生させないようにすることはできません。しかし、処理後に発毛抑制効果のあるグッズを利用すれば、少しずつ毛質を変化させていくことはできます。処理後の毛穴はぽっかりと穴があいたような状態になっていますので、皮脂や汚れた大変詰まりやすくなっています。

そのまま放置してしまうと、皮脂や汚れが邪魔をして毛穴が閉じなくなりますので、少しでも早く閉じるように収れん化粧水でケアを行っておくことも忘れてはいけません。お風呂上がりなどの毛穴が開いた状態の時に、よく冷やした収れん化粧水をたっぷりとぬっておくことで毛穴が閉じるのを早めることができます。また、処理後は開いた毛穴から水分がどんどん蒸発して乾燥しやすいので、保湿を徹底することも重要です。

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